やりたいことがない人

気持ちが沈んでいるなら引越しがとても効果的

気持ちが沈んで何もやる気が起きないときは、環境をガラッと変えてみるのがとても効果的です。

もっともおすすめなのが、「引越し」です。

部屋の片づけや模様替えも、気分転換になりますが、「引越し」には遠く及びません。

わたし「名古屋っ子」は、長いこと名古屋に住んでましたが、彼氏と喧嘩別れて、どん底の精神状態をいやすために、8年前に高知に引っ越しました。

高知、良いですよ。
相変わらず、名古屋っ子なので、中日ドラゴンズファンですが(笑)

高知ののどかな環境が、私の心の傷を、そして気持ちの沈みを少しずつ癒してくれました。



単身引越しだったので、引越し代もそれほど高くありませんでした。
ただ、私と同じように、引越しの際には、名古屋で安く引越し業者を選ぶことで、引越し費用が数万円安くすることも可能です。

気分転換をするには、環境を変えるのが一番効果的だということを知っておいてください。

やりたいことありますか?

 

将来の夢ややりたいことというのは、生きて行くうえでの活力になるのでとても重要です。

ですので、若ければ若いほどいいのですが、やりたい事がない人は、自分の人生を賭してやりたい事を見つけてください。
人生を賭してやりたいことなど、そうそう見つからないので、とりあえずは、自分のやりたい事、自分が好きなことを見つけて、ぜひそれを続けてみてください。

社会人になって、サラリーマンとして働いてみるとわかりますが、それまでとは比べ物にならないぐらい高速に1年が過ぎ去っていきます。
むしろ、日々大変なことが多いため、早く今年が終わってほしいと思う時すらあります。

こんな気持ちでいると、あっという間に、40歳近くになり、「私の人生これでいいのかしら??」と疑問を抱くようになります。
そうなってからでは、遅いのです。

社会人になる前に、自分のコアになる部分を決めましょう。
自分はこういう人生を歩みたいのだと。

そうすれば、会社がどこであろうと、仕事内容がちょっと思っていたのと違ってもあまりショックを受けません。

そして、いつしかそれまでの仕事で培ってきた経験を生かして、自分が思い描いていた人生を歩める日が近づくこともあるでしょう。

若い時から、自分のやりたい事をいっぱいして、自分のことをよく知ることはとても大事なことだと思います。